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コーヒールンバ

 クリスマスイブということで
クリスマスの心温まる話でもと
思ったが、急遽変更して「コーヒールンバ」

 「コーヒールンバ」は西田佐知子の
1961年のヒット曲。

 西田佐知子といえば、高校時代の
親友S君のお気に入りであった。

 高校生なのに西田佐知子ファンというのも
かなり渋い。かなり渋いがそういうことも
よくある話とも言える。

 「コーヒールンバ」はスペイン語の原曲
があり「コーヒーを挽きながら」というらしい。

 それに日本語詞を付けたのが西田佐知子
の「コーヒールンバ」で、昔アラブの偉いお坊さんが
というあれなのだが、どうも翻訳でなく創作らしい。

 坂本九の「悲しき60歳」という歌も、「ムスターファ」
というエジプトだかトルコの歌を、青島幸男の詞で
カバーしたもので、これも訳詞ではなく、創作なのだ。
昔はそういうことをしたのだ。

 「コーヒールンバ」にもどると、子供だったので
この曲を聞いた時、日本語じゃないみたいで
新鮮だった。

 西田佐知子は60年安保の映像にかぶせて
必ず使われる「アカシアの雨がやむとき」が
代表曲だが「コーヒールンバ」も忘れ難い。

 ちなみにS君の影響で、高校時代に聞いたのは
「涙のかわくまで」「くれないホテル」あたりで
その後、70年に「女の意地」がヒットした。

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フランス製ミュージカル映画

 ミュージカル映画が作られなくなって
久しいが、フランス製ミュージカル映画
リアルタイムで見たことがある。

 「シェルブールの雨傘」もそうだが、
今日は「ロシェフォールの恋人たち」
ことを書く。

 ジャックドゥミ監督、ミシェルルグラン音楽
このコンビは「シェルブールの雨傘」と同じ。

 出演者が豪華で、人気絶頂のカトリーヌドヌーブ
と姉のフランソワーズドルレアックが双子の姉妹。

 ドヌーブの恋人に売り出し中のジャックぺラン
ドルレアックの恋人が、なんと「雨に唄えば」の
ジーンケリー

 他に、ダニエルダリューとミシェルピコリも恋人。
旅芸人役で「ウエストサイド物語」のジョージチャキリス
と「心を繋ぐ6ペンス」のグローバーデール

 フランス人気俳優と、ミュージカル俳優の
豪華共演というところ。

 ロマンティックないかにもフランス風ミュージカル
ドヌーブとペランは映画の中ではすれ違いで
最後まで会えない。ラストでパリでやっと会える
のを暗示して映画は終わる。

 フランス語版と英語版があり、ミシェルピコリの
役名が、フランス版ではシモン・ダームでダニエル
ダリューは、「マダムダーム」となるのを嫌うのだが
英語版では「ミセスギロチン」となっていた。

 ジョージチャキリスとグローバーデールのダンス
は見事だったが、ジーンケリーは振りがオーバー
で笑顔がちょっとくどくって、失笑がもれていた。

 ジャックペランはベルモンド、ドロンに続く男
と言われていて、ドヌーブとはこの映画の後も
「ロバと王女」で共演している。

 ということで、今日の似顔はジャックペラン

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クリーブランド喰った怪物

 かなり古いしマイナーなドラマ
なのだが「ドビーの青春」という
アメリカの高校生が主人公のドラマ
がありました。

 1960年から61年まで放映されて
いたというから、ぼくが10歳位だった
ことになる。

 内容はほとんど憶えていないのだが
主人公の親友のメイナードGクレブスという
男のことだけ憶えている。

 クレブス君はビート族という設定で
あごひげを生やしていてボロ服。

 いつも、「俺のこと呼んだ!」と言って
登場する。これは植木等のお呼びでないの
逆だ。

 クレブス君は「クリーブランド喰った怪物」
という映画がお気に入りで、話題といったら
そのことばかり。

 まあそんな登場人物なのだが、妙に
印象にのこっている。

 メイナードGクレブスというごたいそうな
名前からして可笑しいのだが、自己紹介
でもフルネームで名乗る。

 ビート族というのもふるっていて
当時としても時代遅れだったのではないか。

 そんなことでクレブス君。

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この話、わかる人いるかな

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お呼びでない?

 小学校高学年から見ていた
「シャボン玉ホリデー」は72年まで
やっていた。子供時代から成人
すぎまで見ていたことになる。

 歌と踊りとコントのバラエティショー
で、今はあのての番組は皆無だろう。

 テレビ自体が創世記であり、作り手の
エネルギーがあふれていたように思う。

 何と言っても、植木等の「お呼びでない」
コントが面白かった。

  ●今でも憶えているのは、コサックの衣装を
着た合唱隊が、「ボルガの舟歌」を
エイコーラ、エイコーラと唄っていると
やおら植木等が現れ、
「かーちゃんのためならエーンヤコーラ」とやる。
コサック合唱隊もつられて
エーンヤコーラと唄うが、すぐに気が付き
植木をにらむ。植木あたりを見回し
「お呼びでない?お呼びでないね」
と確認し
「こりゃまた失礼いたしました!」と逃げ去る。
効果音とともに、全員ずっこける

 ヨイトマケを知らないと面白くないのだが
あの当時はまだあった筈だ。

 とにかく、何の疑いもなく自信満々で植木が
入ってくるところが、たまらなく可笑しい。
間違いに気が付いて「こりゃまた・・・・・」と
やる時も半笑いで人を喰っている。
最後に小さめに「アッ!」っと言って去って
ゆくのだが、全然こたえていないというか
反省していない。

 これは植木等でないと、うまく落ちないと思う。

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ビタースイートサンバ

 ハーブアルパートとティファナブラスといえば
オールナイトニッポンのテーマ曲
「ビタースイートサンバ」が、思い浮かぶんだよね。
他にも「ティファナタクシー」とか「マルタ島の砂」とか
マリアッチ風の、軽快で楽しく明るい、輝く太陽のような
いい曲が、多いよね。
 オールナイトニッポンといえば、今仁哲夫が好きだったな。
「バチバチケッケ」「うちのヒサシ」とか言ってたな。
内藤洋子のファンで、「白馬のルンナ」をいつもかけるんだ。

 以上、団塊世代じゃないと、わからない話。
似顔は、猪瀬直樹。

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brick861

Author:brick861
garyお絵描きコラム
似顔イラスト好きで
映画、音楽、お笑い好き
179,4センチ。

体年齢66

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