gary 夢見人のお絵描きコラム 団塊のシッポ

ハイキングクラス会

 今日は、昨日行ったハイキングについて
T武T上線、Y瀬川駅前広場から、旅が始まった。
めざすは、武蔵丘陵S林公園。旅人は、東京都立
K芸高校卒業生選り抜きメンバーだ。
 O澤K一さんは、旅のコーディネート担当。別名、車椅子の石坂浩二。
 S庄R太郎さん、天下無敵のお祭り男にして、さすらいの自転車野郎。
 T橋M雄さん、煮込みの鉄人。コワモテで優しいが、おしっこが近い。
 I藤H子さん、向島小町の異名をとる美人。目尻のシワさえ美しい。
 I藤先輩、K芸高校の若大将。顔もいいけど心も広い、小町のご主人。
I藤ご夫妻の白のワゴン車に、全員乗り込み出発。
I藤先輩の「草木と病気と年金の話はやめて」の
一言にもめげず、話はそっち方向にいってしまう。
65歳以上210円の入園料を払い、鳥のさえずりと
赤松、その他の林に、何気ない心の安らぎを感じ
つつ、少し歩いて、広場にシートを敷いて、小宴会。
S庄さんの奥さんの手になる おいなりさんを頂く。
M雄さんの卵焼きと、樽酒を頂く。O澤さん持参の
玉井を頂く。I藤さんが買ってくれた唐揚げ、ポテト
ビールを頂いた。頂いてばかりいた。何気ない心の
ふれあいを感じる。
 公園に別れを告げ、次の宴会場をめざす。
ぼくが、前回参加出来なかった焼き鳥屋Dに到着。
生ビール、日本酒浦霞と、小町さんにもらった銀盤と
いうのを少々飲んだあたりで、このまま日本酒を飲み
続けたら、必ず帰宅困難者になると思い、ハイボール
を頼む。次に酔い覚ましのホッピーから、ふたたび
生ビールにもどったところで、お開きとなった。I藤先輩は
お酒も飲まず、付き合ってくれていた。なんて人だ。
 店を出て、O澤さんを家まで送り、Y瀬川駅前で解散
のつもりが、ぼくを板橋の拙マンションまで、送って
くれるという。なんていい人なんだ。感謝感激雨霰。
そんなことなら、八海山もいっときゃよかったと、不謹慎
な事を思いながら、お言葉に甘えた。思えば甘えてばかり
の旅だった。マコ、あまえてばかりでごめんね。
時の過ぎ行くままにこの身をまかせ
涙はてなし、雪より白い
君のために渚で、ひとりかなでる心の歌
海に抱かれて、男ならば
三日おくれの便りをのせて、船はでてゆく波浮港
上野発の夜行列車下りた時から
赤い夕陽が校舎をそめて、楡の木陰にはずむ声
流れる雲よ、城山に
調子出て来たぞ、なんの話だっけ。
そうだ、I藤先輩が偉いっていう話だ。
ぼくも大きくなったら、あんな人になりたい。

S庄さんに、文才があるなんておだてられ、
意識したせいかとりとめなくなっちまった。
とにかく、ハイキングクラス会仲間のおかげで
いい思いをさせて頂いた5月20日でございました。

 似顔は、橋爪功さん。昔はニヒルな二枚目。
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パープルシャドウズ

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 今井久さんのパープルシャドウズは
GSの中で、好きなグループのひとつだった。
「小さなスナック」のイントロは、印象的で
今でも耳に残る。
 今井さんは、ボーカルでリードギターという
ピッチャーで4番のような、存在で、
GSという括りになっていたが、
ハワイアンバンドなのだった。
 ぼくらの年代でないと、今井さんを
知らないと思うが、似顔を描いてみた。
ハッキリ言って良く似ていると思う。

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ハーモニカが欲しかったんだよ

 この七月に、永六輔さん、大橋巨泉さんと相次いで
逝去され、ぼくら、昭和に青春時代を過ごしてきた者に
とっては、あこがれの存在だった人の死に、月日が流れ
昭和も遠くなったと実感せざるを得ない。
 銀座に勤め先があったころ、事務所から歌舞伎座の方
に向かって歩いていたら、永さんと小沢昭一さんが肩を
並べて向かってこられたのに、遭遇したことがある。何か
寂しげに歩いておられた。その小沢昭一さんは、2012年
に亡くなられている。
 小沢昭一さんに「ハーモニカブルース」という曲があって
ハーモニカが欲しかったんだよ、という歌詞があるのだが
ぼくの幼い頃、我が家には、ハーモニカが何本もあった。
どういう理由かわからないが。それで、ぼくも自己流で吹いて
遊んでいたのだが、何故か「おお、スザンナ」だけ、うまく吹けた。
理由はわからない。
 小沢昭一さんのハーモニカ演奏は見事で、メロディとともに
ベース音まで吹いているのに感心した。東宝の「社長シリーズ」
では、中国人を演じていて、その中国訛りは最高だった。
藤村有弘のインチキイタリア語、タモリの四か国語マージャン
と並んで、至芸。

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クラス仲間はいつまでも・・・舟木一夫

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突然ですが、


 赤い夕陽が 校舎をそめて
 ニレの木陰に はずむ声
 ああ 高校三年生
 ぼくら 離れ離れになろうとも
 クラス仲間は いつまでも

 舟木一夫の「高校三年生」だ。
中学二年の時ヒットした歌である。
そんな古い歌なのに、メロディ、歌詞を
記憶しているどころか、前奏まで口ずさめる。
人間の脳は不思議なものだ。
きのうの晩、なにを食べたか憶えていないのに。
 舟木一夫さんは、橋幸夫、西郷輝彦とともに
「御三家」と呼ばれた、青春スターであった。
数々のヒット曲をとばしたが、ビートルズ旋風やGSブームにより
次第に人気が下降したが、いまだに、根強いファンがいる。
 「高校三年生」、こんな歌が大ヒットするなんて、いい時代
だったのだなあ。誰にでも、身近な高校生活がテーマで
共感を呼んだのだろう。詩もいいですしね。


 ぼくは、たまに高校時代の友人とクラス会で会う機会があるが、
そんな時は、時を超えて、高校時分にもどってしまう。
クラス仲間はいつまでも、歌のとおりである。


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スキヤキ・・・似顔は坂本九

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団塊世代のシンガリなので、あ、この「なので」を、最近
会話の中で、使用する向きが多いが、ちょっと鼻につく。 
「だから」でいいじゃないかと思ってしまう。話がそれて
しまった。
 団塊世代、この団塊世代という表現は、大宅壮一さん
あたりかなと、思ったが堺屋太一さんだった。また話が
それた。
 団塊世代のシンガリなので、話題が古くなりがちなのだが
こうなったら、開き直って、また古いお話でご機嫌を伺います。
「上を向いて歩こう」は、中村八大、永六輔の名曲で坂本九が
唄い、全米No1に輝いた。これは、大変なことで、後にも先にも
ない。九ちゃんの独特な詩い方、「うへほむふひて、はーるこほほほ・・」
がキュートだったんだと思う。最初、永さんはこの歌い方に激怒した
らしい。この歌は失恋の詩で、永さんが中村メイコに失恋し、出来た
と聞くが、話が出来過ぎている
 アメリカのみならず、世界的にヒットしたが、何故か「スキヤキ」という
タイトルになった。




 スキヤキ、すき焼きというと、高校の修学旅行の最終日、すき焼きが
出た。肉の取り合いになり、あっと言う間に肉だけ消えたのを思い出す。
あと、義兄が自宅ですき焼きを御馳走してくれた時、鍋奉行というのか
最初から最後まで、とりしきってくれたっけ。ぼくには、甘すぎたけど。

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プロフィール

brick861

Author:brick861
garyお絵描きコラム
似顔イラスト好きで
映画、音楽、お笑い好き
179,4センチ。

体年齢61(現在)

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