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結構笑えるメルヘン須長

 女の物真似芸人といえば、清水ミチコが
ダントツで面白いのだが、沢口靖子のマネ
をする人がいて、これが結構面白い。
沢口靖子は、それほど特徴があるとは
思えないが、あの独特の生真面目さというか
真面目の押し売り的な所を、上手くとらえていて
笑える。調べたらメルヘン須長という人で
沢口靖子以外のレパートリーもあるらしいのだが
まだ見たことがない。

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佳境に入って参りました

 急展開で、面白くなって参りました。
福田事務次官が、複数の女性記者に
不適切発言を繰り返していたのは、どうやら
本当のことのようだ。
 それはそれとして、この問題について
正義をふりかざし、ご立派なご意見を開陳する
コメンテーターや芸能人、財務省に噛みつく
野党議員のパフォーマンスを見るにつけ、
何と申しましょうか、こざかしいというか
人間の業とでもいうものを思ってしまう。
自分も含めて。なんちゃって。

昨日、福田次官描いてしまったので、もうひとりの米山知事。

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財務省カフェ

 こうなってくると、もう「メイドカフェ」じゃなくて
「財務省カフェ」あるいは「女性記者バー」なんて
いうのが、出来そうだなあ、歌舞伎町あたりに。

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 周囲の評で、「型破りな人」だったらしいが
確かに型破りなのは、間違いない。

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まだ、あの人は今、じゃない

 公務員ランナーの川内優輝選手が
ボストンマラソンで優勝した。
記録は、さほどではないが、最も歴史の
あるマラソン大会での優勝は、立派だ。
もう、過去の人と思っていたが、やりました。
 
 かねてから、薬丸君に似てると思っていたので

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アウト

 財務省事務次官が、女性記者にセクハラ。

 ものすごく好意的にみて、うるさく質問する
記者に対して、はぐらかすために、そういった
発言を繰り返した、質問をさえぎるために
暴言を繰り返したと、言ってあげたいのも
やまやまだが、自分から呼び出していた
というので、これはアウトだ。
 ハリウッドに端を発して、各方面でセクハラ
パワハラの告発が、後を絶たない。負の連鎖
とでもいうのでしょうか。

 その福田淳一事務次官を描こうと思ったが
都合により、登坂淳一。何故か名前が一緒だ。

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小学生と乗り合わせる災難

 小学生の時、遠足や社会科見学や写生などで
電車を利用することがあった。貸し切りバスの場合
もあったが、一般の乗客と同じ車両に乗ることも
ありました。
 中央線か、総武線だったと思うが、帰りの車中で
お茶の水あたりまで来ると、見慣れた景色になり
もうすぐ中野に着くなと思ったのを、かすかに
憶えている。なにしろ60年も前のことなので、
かすかなのも仕方がない。
 今、考えると、ぼくらと乗り合わせてしまった
一般の乗客は、さぞかし迷惑だったろうなと思う。
夕方の混み始める、時間帯に小学生が団体で
押し寄せて来るのだから、たまったもんじゃない。
小学生はギャーギャーしゃべるから、静かだった
車内がたちまち喧噪の渦となる。

 そんな時、大人は、ついてねえなあと思いつつ
ぎこちない笑顔を浮かべたり、他の車両に移ったり
するのだ。

 今日の似顔は、有吉弘行。

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君の瞳に乾杯!

 昨日「カサブランカ」にふれたので、
映画「カサブランカ」について。
 「カサブランカ」は、日本でいえば「忠臣蔵」
のように、アメリカ人なら誰でもストーリーを
知っている映画だと、聞いたことがある。
1942年制作というから、第二次世界大戦
の最中に撮られたわけだ。しかも、1941年当時の
フランス領モロッコのカサブランカが舞台だから
時代的にズレがない。
 ぼくも、六本木にあった「カサブランカ」という
barに通っていたことがある。関係ないか。
 主演のハンフリーボガートは、1999年12月25日
生まれだから、ギリギリ19世紀の生まれだ。
二枚目ではないが、ハードボイルドなダンディ
で、沢田研二の歌にさえ、唄われている。
襟を立てたトレンチコートに、紙巻タバコが
トレードマークだ。
 映画はイングリッドバーグマンとのラブロマンス
なのだが、ドイツ支配下となったカサブランカからの
脱出という、テーマがあり、フランス警察署長との
友情や、バーグマンとその夫を亡命させるため
自らの愛情を、犠牲にする。

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ダニーケイ

 この間終わった「わろてんか」で
「マーチンショー」というのが、出てくるが
モデルは実在した「マーカスショオ」で
まだ無名のダニーケイも出演していたらしい。
 ダニーケイと言えば、「ホワイトクリスマス」
その他の映画で有名だが、ぼくが知ったころは
すでに、過去の人であったのだが、東京12チャンネルの
「ダニーケイショー」は、リアルタイムで見ていた。
 コントのコーナーで、「カサブランカ」のパロディを
やっているのを見た記憶がある。「その曲を弾くな
と言ったろう、サム」という名場面だったが、まだ
「カサブランカ」を見ていなかったので、パロディを
先に見たことになる。
 ダニーケイは長身というイメージだが、180㎝
で僕と同じだ。(もっとも、最近縮んだので179だが
昔はあったのだ) 
 クレージーキャッツの谷啓は、憧れのダニーケイ
をもじって芸名にしたのは有名な話だ。

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万博のビール自販機

 2025年の万博を大阪で、という動きがあるが
1970年の万博を、ぼくは見ている。
 ディスプレイ関係の仕事をしていたから
勉強のためは、名目で単純に見たかったのだ。
西宮在住のいとこの部屋に泊めてもらって
2日間通った。いとこは迷惑だったろう。
 パビリオンや、展示で、特に印象に残って
いるものはない。混雑しているパビリオンは避けて
空いている所ばかり巡っていたからだろうか。
 ただひとつ、ビールの自動販売機だけは
よく憶えている。ボタンを押すと、大き目の紙コップ
が降りてくるタイプの物で、今でもジュースやコーラ
の販売機で見るやつです。細かい氷が入っていて
会場内で見つけるたびに、飲んでいた。値段は
忘れてしまった。
 あの万博の会場以外で、見た記憶がないので
万博限定の販売機だったのだろうか。

 万博の翌年公開された「エルビスオンステージ」
で、人気が再燃したエルビスプレスリー。

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言葉は世につれ・・

 あー、良く寝た。なでしこジャパン見ちゃったからな。
さて、今時「ハッスル」なんて使う奴はいないが、
1963年頃流行ったと、なっている。とはいえ、ディスコで
「ドゥザハッスル」という曲がかかっていたのが1975年ころ
だから、そのころまで使っていたんだろうか。
 「フィーバー」も死後になっているが、こっちは例の
ジョントラボルタの野郎の「サタディナイトフィーバー」から
使われるようになった。1977年の映画だ。もっとも
エルビスプレスリーの歌に「フィーバー」というのも
あるから、知っている人はいたはずだ。1960年の曲だ。
 大活躍の大谷を指して「大谷フィーバー」なんて言うと
歳がばれるから、やめといたほうが賢明だ。
 「サタディナイトフィーバー」だが、小林泰彦氏が映画を観て
「錦糸町のアンちゃんの話」と言ったらしいが、上手いたとえだ。
 お笑いの一発屋と同様、言葉も流行りすぎると、滅びるのも
早いみたいだ。

 話は違うが、「女人禁制」をニョニンキンゼイとテレビで
言ってるが、しっくりこない。キンセイとしか読んでこなかった
ので違和感がある。

 似顔は、また懐かしいところから、酒井ゆきえ。

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プロフィール

brick861

Author:brick861
garyお絵描きコラム
似顔イラスト好きで
映画、音楽、お笑い好き
178.9センチ。

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