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良いお年を!

 さあ、いよいよ年も暮れて参りました。
テレビから「愛して愛して愛しちゃったのよ」
が流れております。

 今年も拙いブログを見ていただき
有難うございました。

 テレビから香西かおり「無言坂」

 似顔絵はいつまでたってもうまく
なりません。来年こそ、いいのを描きたい
と考えておりますが、たぶん相変わらず
だと思います。

 では今年の〆に一番反響のあった
この似顔絵を。

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 テレビから舟木一夫「高校三年生」が聞こえて
おります。それでは良いお年を!

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マサチューセッツ

 今日は1200円カットに行って頭を
刈り上げ、近所のサミットで買い出し
をし、後は年が明けるのを待つばかり
なのだ。

 懐かしいビージーズの「マサチューセッツ」
でも聴きながらグラスを傾けよう。

 ビージーズはソフトロックというか
きれいなメロディの曲が多かった。

 「ホリデイ」「ジョーク」「メロディフェア」「若葉のころ」
等々いい曲が沢山ある。

 75年あたりからディスコミュージックを
手掛けるようになり、「ステインアライブ」
「ナイトフィーバー」「愛はきらめきの中に」
等のヒットがある。

 振り返ってみると、もっと評価されて
いいグループだと思われるが、同時代に
ビートルズ、ストーンズがいたのが不運
だったなと思う。

 しかし、これから先また注目されることも
あるかも知れない。なにしろとっつきやすい
メロデイだから。

 じゃ似顔はロビンギブ

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そして、ことしも暮れてゆく

 今日はね、ささやかな我が家の
ふたりだけの忘年会を八重洲にある
居酒屋で開催しました。

 途中、地下鉄で幼子ふたりと乳母車連れ
のお母さんが乗って来て、大変だなと
思っていたら、若い女の子二人が席を
立って、そのお母さんに席をゆずっていました。

 まだまだ棄てたもんじゃないなと、日本の
将来に一縷の希望を見た思いがしました。

 居酒屋に着席して、「最初はビール」と言うと
いつものお運び姉さんも「最初はビール」
調子を合わせてくれた。

 隣の席の、ぼくより10は年上のお爺さん
6人組がクラス会の打ち合わせをしていた。
ぼくもあんな風になるんだろうなとしみじみした。

 最後に小澤酒造の日本酒を飲んで
銀ブラしようと店をあとにした。

 銀座はたまに来るが、そのたびに
ああ、あそこも無くなったのかとおもうのだが
今回は福家書店が無くなっているのに
気付いた。

 ぼくの頭の中の銀座は、松坂屋、ソニービル
福屋書店、ニュートーキョーのある70年代の
銀座なのだ。

 日比谷の映画街のあった所にもいって
みたがあとかたもなかった。

 みゆき座も日比谷映画も無かった。
みゆき座では「さすらいの青春」「黄昏」
を見、日比谷映画では「サムライ」「悪魔の
ようなあなた」を見た。

 ぼくの青春の思い出は、日比谷ミッドタウン
に飲み込まれてしまった。

 そして、ことしも暮れてゆく

 似顔は石原裕次郎

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年忘れ忠臣蔵2

 はい、「年忘れ忠臣蔵2」ということで
盛り上がってまいりましょう。

 今日は趣向を変えてキャスター
コメンテーターでやってみましょう。


●大石内蔵助: 羽鳥慎一

●大石理玖: 大下容子

●浅野内匠頭: 桝太一

●浅野阿久里: 加藤綾子

●吉良上野介: 徳光和夫

●上杉 綱憲: 徳光 正行

●大石主税: 古市 憲寿

●茶坊主: そのまんま東

●勅使: 姜尚中

●徳川綱吉: 長嶋一茂

●柳沢吉保: 安住紳一郎

●荻生徂徠: 玉川徹

●宝井 其角: 梅沢冨美男

●遊女A: 宇垣 美里

●遊女B: 岡副麻希

●天野屋利兵衛:: 宮根 誠司

●垣見五郎兵衛:: 北野武

●吉田忠左衛門: テリー伊藤

●清水一学:: 坂上忍

●ナレーション:  伊藤 利尋

 大石理玖役の大下容子は、最近とみに
明るくなったので抜擢した。

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 橋本大二郎降板によるものだろうか。

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年忘れ忠臣蔵

 最近は年末に「忠臣蔵」をやりませんね。
映画でもテレビでも。

 そこで、「年忘れ忠臣蔵」と題して
政界忠臣蔵で遊んでみようと思います。

●大石内蔵助: 安倍晋三  異論もあるだろうが
                  他にいないので。
●大石理玖: 片山さつき

●浅野内匠頭: 小泉進次郎

●浅野阿久里: 山尾志桜里

●大野九郎兵衛: 石破茂

●吉良上野介: 麻生太郎

●大石主税: 山本一太

●瓦版売り; 菅義偉

●清水一学: 前原誠司

●垣見五郎兵衛: 小沢一郎

●徳川綱吉: 鳩山由紀夫‎

●荻生徂徠: 田原総一朗

●堀部弥兵衛: 小泉純一郎

●堀部安兵衛: 小泉孝太郎(特別出演)

●天野屋利兵衛: 加計孝太郎(友情出演)


●吉田忠左衛門: 平沢勝栄

●ナレーション: 山口那津男


 ------おそまつさまーーーーーー

 似顔絵は主演の安倍晋三さん。

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ボヘミアンラプソディ

 クイーンの映画が大ヒットだそうだ。

 クイーンに特別な思い入れはないが
「ボヘミアンラプソディ」はすごいなと思った。

 ただ、ストレートなロックが好きだったぼくには
クイーンにロックを感じなかった。

 フレディマーキュリーのビジュアルが
あまり好みでなかったこともあるかも
知れないが、彼の歌声は素晴らしかった

 映画の大ヒットは、クイーンをリアルタイム
で知っている層ではなく、初めて聴いた若い
世代に支持されたからだと思う。

 ロックとして聴かなければ、クイーンの楽曲は
素晴らしいから、若い人が感動するのもわかる。

 フレディマーキュリー描いた。

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赤いグローブ

 子供の頃のクリスマスイブ
本当に楽しかった。

 今年こそサンタクロースに会いたいと
寝ないで待とうとするのだが、そこは
子供なので寝てしまう。

 まだ暗いうちに目を覚まし、ふたつ上
の姉と、テーブルに置かれたプレゼント
とブーツのお菓子を見つけて大喜び。

 表面がチョコレートのスティック状の
ビスケットやサイコロのキャラメルをほおばる。

 あれは、8歳ころだったろうか、
プレゼントがグローブだったことがあった。

 グローブといっても、赤いビニール製の
おおきめの手袋みたいなやつで、こども心に
これはないだろうと思ったものだ。

 母親は野球なんか知らないから、仕方がない
といえば、仕方がないのだが、随分口惜しかった。

 それでも、三角ベースの時、その赤いグローブ
を使ったが、ゴムボールなのでグローブをつけたら
かえって捕りづらかった。

 そんな赤いグローブだったが、今となっては
いい思い出だ。

関係ない似顔は笑福亭鶴瓶さん。

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コーヒールンバ

 クリスマスイブということで
クリスマスの心温まる話でもと
思ったが、急遽変更して「コーヒールンバ」

 「コーヒールンバ」は西田佐知子の
1961年のヒット曲。

 西田佐知子といえば、高校時代の
親友S君のお気に入りであった。

 高校生なのに西田佐知子ファンというのも
かなり渋い。かなり渋いがそういうことも
よくある話とも言える。

 「コーヒールンバ」はスペイン語の原曲
があり「コーヒーを挽きながら」というらしい。

 それに日本語詞を付けたのが西田佐知子
の「コーヒールンバ」で、昔アラブの偉いお坊さんが
というあれなのだが、どうも翻訳でなく創作らしい。

 坂本九の「悲しき60歳」という歌も、「ムスターファ」
というエジプトだかトルコの歌を、青島幸男の詞で
カバーしたもので、これも訳詞ではなく、創作なのだ。
昔はそういうことをしたのだ。

 「コーヒールンバ」にもどると、子供だったので
この曲を聞いた時、日本語じゃないみたいで
新鮮だった。

 西田佐知子は60年安保の映像にかぶせて
必ず使われる「アカシアの雨がやむとき」が
代表曲だが「コーヒールンバ」も忘れ難い。

 ちなみにS君の影響で、高校時代に聞いたのは
「涙のかわくまで」「くれないホテル」あたりで
その後、70年に「女の意地」がヒットした。

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骨まで愛して

 大瀧詠一さんは、中島みゆき、竹内まりやの
ルーツは西田佐知子であると言った。

 ぼくは、いしだあゆみも藤圭子もそうだと
思っている。

 で、同じように森進一のルーツは?と考えた
とき、パッと思いつくのがアダモで、たしかに
ハスキーな声と、顔付までもよく似ていると思う。

 ただ、最近気が付いたのだが、「骨まで愛して」
の大ヒットで知られる城卓也という歌手がルーツ
ではないかと思い当った。

 城卓也は元ウエスタン歌手で、ウィリー沖山
仕込みのヨーデルも得意としていたが、1966年
心機一転「骨まで愛して」をリリースして大ヒット
となった。

 森進一のデビュー曲「女のためいき」
1966年6月の発売で、同年1月発売の「骨まで愛して」
に影響を受けていないとは言い難い。

 「骨まで愛して」も「女のためいき」も聴いて
みればわかるが、同じテイストの曲だし
城卓也の歌い方を参考にしたとしても
不思議はない。

 蛇足だが、森進一はポップス路線で
売り出そうとしていたらしく、スクールメイツに
所属していたのだが、売れるためには
声をつぶし、演歌を歌うべきとチャーリー石黒
に説得されたという。

 では、今では知っている人も少ないと
思われるが、城卓也さんの似顔絵。

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ポテトサラダ

 ポテトサラダは、今ではスーパーに
並んでいるが、昔は各家庭で作って
いたのじゃないかと思う。

 うちの母親が作ってくれたポテトサラダ
にはリンゴを小さく切ったのが入っていて
子供にはうれしかった。

 神保町にあるビヤホールに行った時、メニューに
ポテトサラダがあったのでたのんだ。
ビールとポテトは相性がいいのだ。

 昔、友人の家に泊まった時、朝食に
ポテトサラダが出て、友人の家族は
ロールパンにポテトサラダをはさんで
食べていた。ぼくも、それにならって
食べた。おいしかった。

 ポテトサラダはちょっとなつかしい
おかずで、たまに食べたくなる。

 今日の似顔は、ずんの飯尾和樹さん。

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プロフィール

brick861

Author:brick861
garyお絵描きコラム
似顔イラスト好きで
映画、音楽、お笑い好き
179,4センチ。

体年齢66

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