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泣ける映画

 映画を観て、涙を流すことはほとんどないが、
「二十四の瞳」だけは別だ。

 高峰秀子扮する大石先生は、軍人になりたい
という男の子たちに
「先生は、漁師や米屋の方が好きだな」
「先生はだらしないんじゃ」
「そう、先生、弱虫」

 まだ、このシーンでは泣かないが
久しぶりに、教え子たちと再会するシーン。

 戦場で失明したソンキさんが、小学校一年生
の時撮った写真を撫でまわすシーン。

 <私にもちょっと見せてください、
この写真はなあ、見えるんじゃ、真ん中のこれが先生じゃろ。
前にわしと竹一と仁太が並んどる、先生の右のこれがマスノちゃんで、
これが富士子じゃ、松江ちゃんが・・・・>

 この辺で一同涙を流し、大石先生は堪らず
部屋を飛び出す、このシーンで観ているぼくも
涙ぐむというわけだ。

 
 美しくやさしい大石先生役の高峰秀子さんは
名演だった。

 1954年の映画だから、生徒役の子役は
ぼくより、3、4歳上だろう。

 高峰秀子さんは、インタビューなど見ると
がらっぱちとまではいかないが、ちょっと
べらんめえなところがあった。

 ケーシー高峰は、高峰秀子の大ファンで
芸名にしたらしい。

 さて、関係ない似顔は、春日三球さん。
地下鉄はどこから入れたんでしょうね。

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映画、音楽、お笑い好き
178.9センチ。

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