クリスマス装飾について考える

 クリスマス装飾について、考える。
二、三日前、朝の散歩の時、通りに
面した窓に、サンタクロースの人形を
飾ってあるお宅があった。縄梯子を
三体のサンタが登っているもので
一番下は登り始め、二番目は途中
三番目は、今にも二階の窓から、
入ろうとしている形になっていた。
カメラを持っていたら撮りたかった。
 装飾会社に勤めていたので、クリスマス
ディスプレイは、沢山見てきたが、
今でも印象に残るナンバーワンは
銀座の御木本ビル(当時、四角い
白いビルだった)のリボンだった。
ビル自体を、贈り物の箱に見立てて
巨大なリボンをかけたのだ。ちょっと
クリストの梱包アートを、想起させる
素晴らしいアイデアで、詩的な感じ
さえした。
 クリスマス装飾は、人々の目を
楽しませ、和ませ、時に感動を与える
街のアートなのだ。

 今日の似顔は、アートなロックスター
デビッドボウイさん。

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映画、音楽、お笑い好き
179,4センチ。

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